どうも!「見習いキャンパー」のひー坊です。

1年ぶりの「 上津江 フィッシングパーク 」2日目です。

1日目後編はこちら。

 

 

朝から親父と釣りに行く約束をしていたので、目覚ましは4時半にセットしていました。
昨夜は若干飲み過ぎた感はあるものの、0時過ぎには就寝。

 

しかし!
チビ達の寝相がわるく..すぐに布団(封筒型寝袋を広げたもの)を蹴飛ばすため
夜中中、監視するはめに..
風邪引かせると途端に嫁さんの機嫌が悪くなるため、背に腹はかえられません。
ガクガク(((゜Д゜;)))ブルブル

 

そうしているうちに携帯のアラームが鳴ります。

 

とりあえず水分補給(ビールではないですw)をしていると、親父も起きてきました。

 

釣りの準備は親父に任せていたので、私はひたすら釣るだけです!
と言っても、朝食のおかず(メイン)がかかっているので、頭数分は釣らないと
オチオチ帰れません ┗(`・ω・´)┛フンヌッ!

 

向かう先は車で30分ほどの場所(ヒミツ)です。
ここ「 上津江 」は筑後川の源流部にあたり鯛生川や川原川の支流が数多くあります。
古くからあまたの渓流魚と多くの釣り師を育んできた名渓なんですよ。

 

釣りだったらバンガローのすぐ下を流れる川でできるのですが、ここは管理釣り場。
当然ですが受付でお金を払わないと釣りをすることはできません。
ちなみに受付は8時半からになっています。

 

5時半にはポイントに到着。
山深いせいか辺りはうっすら明るい程度。

気温は14度とかなり肌寒い感じです。

 

いつもの場所よりサクッと入渓すると
雨の影響で多少増水していましたが濁りも少なく期待できそうです。

釣りポイント

 

今回はクリ虫とミミズをエサに脈釣りで丁寧にポイントを探っていくと
3投目からアタリが!!

 

15センチほどのヤマメでした。綺麗な魚体です (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

ヤマメ

 

その後も15センチ~20センチほどのヤマメを5匹、ニジマスを10匹、
白ハヤを3匹釣ってフィニッシュ。

ニジマス

 

しかし、ニジマスが多いですね!この辺りには管理釣り場がいくつかあるので
たぶん流れてきて住み着いているのでしょう。

とはいえ、なんとか面目を保つことができました (^^)v

 

ログハウスに戻ると弟が火をおこして待っていました。
魚の塩焼きをつまみに朝から飲む気満々のよう・・(笑)

 

では、さっそく調理開始です。

 

 

今回はシンプルに「 ヤマメ ・ ニジマスの塩焼き 」を作りたいと思います。

 

  1. ヤマメ・ニジマスの塩焼き 【 簡単レシピ 】

①先ずは表面の滑りをとります。手に多めの粗塩を持ち、
手のひらで軽く挟み込んで擦り合わせるようにしてから水で洗い流すと
余分な滑りを取ることが出来ます。

 

②次に鱗を取ります。基本は尾から頭に向け、魚の身を潰さないよう、
包丁で削ぎ落とすように鱗を取ってください。やわらかいお腹の部分は力を
入れ過ぎないよう丁寧におこないましょう。

※ヤマメやニジマスは海の魚と違って固い鱗がありませんので取らない方も多い
と思いますが、魚の鱗には臭みの元となる滑りや雑菌が付着しています。
そのため、鱗をきれいに取り除くことは衛生面からみてもオススメします。

 

③次に肛門から包丁を入れ、喉元まで割くように切り、エラごと引きちぎるように
内臓を取ってしまいます。背骨に沿ってついた血あい(お腹の奥の方に見える
黒い帯)を爪でこそぎ落とすように洗い流します。

 

④塩は体全体とお腹の中に振れば十分ですが、見映えよくしたければ背びれと
尾びれを塩で覆って「飾り塩」をしておくとひれが焼け落ちてしまわないので
美しく仕上がります。(高血圧の方は1日の摂取制限5グラムに気を付けましょうw)

 

⑤魚が波打つように串をうって頭を下にして炭火の遠火の強火で焼くのがベスト
ですが、今回はそのままアミの上で焼きました。魚を立てて焼く理由は幾つか
ありますが、1番の理由は頭を下にして水分を落としながら焼いた方がふっくら
焼き上がるからのようです。

それに直接アミの上で焼くと皮が引っ付いて身が崩れてしまいます。
直接焼く場合は表面の皮がしっかり焼けてから裏返すと引っ付きづらいです。
中途半端な状態で裏返すと身がボロボロと身崩れしますのでご注意ください。

 

と、母から教えてもらいました (笑)

 

捌かれたニジマス達

ニジマス

 

さすが!年の功ですね!!
上手にアミの上で焼いています(笑)

両親

来年は「 燻製作り 」にチャレンジしてみたいです。
色々調べてみると意外と簡単に出来そうですし、何より「 おしゃれキャンパー 」は燻製ですよね!?(笑)
いつの日かレポートします!

 

嫁さん

普段はあまり魚を食べない嫁さんも「これ、美味しいね~」とガッツいてます!
美味しく食べてもらうのも釣り人の大きな喜びの1つです (´ε` )

 

川遊び

朝ごはんを食べ終わると日も昇ってきたので、
上津江 フィッシングパーク  名物の「 ウォーターシューター 」に行こうということに。
チビ達はテンションMAXですが、さっきまで釣りをしていた私はまだ体が冷え冷え状態 ((((;゚Д゚))))サムー

 

あまり気のりしませんでしたが、チビ達だけの川遊びなど危なくてあり得ません!
私も水着に着替えて引率することに・・

ログハウスから7~8分ほど川沿いを歩くと「 ウォーターシューター 」に到着します。

 

「 ウォーターシューター 」は全長90メートルの自然の滑り台です!
浮き輪に乗って滑るとスリル満点で大人でも楽しめます。上津江フィッシングパークの目玉アトラクションですね!

夏休み期間中のみですが浮き輪も1個 200円/30分でレンタルできるようです。

ウォーターシューター

甥っ子が「冷たい、冷たい」と叫びながら1回滑りましたが、後が続きません (笑)
よほど水が冷たいようです…

 

という事で、側の河原で水遊びすることにしました。
良かった~と胸を撫で下ろしていると長男から水鉄砲でバンバン… (><)

川遊び

寒すぎる・・・ので
さっさと撤退しました (笑)

 

お昼は焼そばを作りました。
15人前になると、さすがに迫力がありますね。
豚肉が少なかったので、来年は増量して買おうと思います。(鉄板は持込みました)

焼そば

 

お腹も満たされたところでお楽しみのスイカ割りです。
ビニール袋ぐるぐるで雰囲気はありませんが、食べる時の事を考えるとコレ必須です!(笑)

スイカ割り

次男も挑戦しましたよ *’v`)ノ ガンバレェ!!

 

川に沈めていたのでしっかり冷えてます。

今回は日田のスイカを買ってきたのですが、けっこうな大玉なのに900円でした。
お盆を過ぎると急激に安くなりますね。庶民には嬉しいかぎりです (*´罒`*)ニヒヒ

あっという間に完食!
ご馳走さまでした!!

スイカ割り

 

夜は昨日に引き続きバーベキュー予定 (笑)

さすがに牛肉6キロは買いすぎました。かなり肉が余ってます・・・

おしゃれキャンパーの達人さんなら、
インスタ映えするようなオシャンティーな料理が作れると思うのですが、
「見習い」の私にはアミの上で焼く事しかできません。

一人暮らしが長かったので、料理自体は得意なのですが、
“ キャンプ ” = “ バーベキュー ” みたいな固定観念がへばりついてます (笑)

「 ダッチオーブン 」があったら
「 スキレット 」があったら、と妄想だけはひろがりますね!

チビ達から手巻き寿司が食べたいとのリクエストがあったので、キャンプらしく「 飯ごう 」でご飯を炊きました。

飯ごう

この「 飯ごう 」私が小学生の頃から30年以上使っていますがまだまだ現役です。

 

バーベキュー

ナスは丸ごと焼くのがひー坊ファミリーのルール。
水分だらだらの焼きナスのように仕上がります (●>艸<)美味!!

 

手巻き寿司

チビ達が食べた後は“大人の手巻き寿司タイム”♪
ところがここで事件発生!!!

 

母が手巻寿司を握ってくれたのですが、ワサビを入れ過ぎたらしく
みんな口に入れた瞬間から七転八倒しています・・・

さすがに大げさやろ!?
と、私も食べてみましたが口に入れた瞬間からワサビの味と香りが・・・
ヤバい!と思った次の瞬間、強烈な刺激が襲ってきました。
もう涙と鼻水と涙しかでません (´;δ;`)ううう

 

嫁さんに聞くと「お義母さん、チューブのワサビを豪快に入れよったよ」とのこと。
知ってたら早く教えろよ! (#゚Д゚)ゴルァ!!

なんと手巻5本の中にワサビチューブ新品1本がまるっと入っていた模様・・

ホントにヤバかったのですが、なんだかんだで盛り上がりました(笑)

 

最後は花火で2日目を締めくくりました。

花火

 

線香花火

明日も朝から釣りに行くので早めに横になりましたが
何故か胃のあたりに違和感が・・関節も痛い気が・・・

たぶんワサビの影響だと思いながら23時には就寝しました。

3日目に続く