どうも!「見習いキャンパー」のひー坊です。

8月4日から2泊3日で毎年恒例の「 上津江フィッシングパーク 」へ行ってきました!

 

上津江フィッシングパーク2日目の朝です。

1日目はこちら
過去記事:上津江フィッシングパークでニジマスの燻製作りに挑戦!※前編 – CAMP-LIFE

 

6時頃に喉の痛みで目が覚めました。。

唾を飲み込むとかなりの激痛が (>_<)

 

ひー坊 : (心の声)

うゎ~ 去年と同じ展開やん・・
これで寝込んだりしたら嫁さんに一生言われるだろうなぁ。。

 

 

タイミングよく嫁さんが起きてきたので、 恐る恐る声をかけてみることに。

 

ひー坊:

おはよう。 なんかさ、朝起きたら喉がめちゃめちゃ痛いんよ。
風邪引いたかも。

 

 

嫁さん:

はぁ~? また!?

去年も風邪引いて熱出したよね!
どんだけ体弱いと!?

 

 

ひー坊:

たしかに去年も体調崩したよね・・
風邪薬ないかな?

 

 

嫁さん:

自分で探してよ!
知らんし!!

 

 

ひー坊:

はいはい・・・
カバンの中探してみるよ。

 

 

ひー坊 妹:

兄ちゃん、鎮痛剤ならあるよ。
飲む??

 

 

ひー坊:

飲む!飲む!!
助かる~

 

 

てな感じで、妹に救われました。

 

寝起きの嫁さんは危険度MAXです! (笑)

 

薬を飲んで30分ほど寝ていたら痛みが引いてきたので一安心しま した。 今日は朝からスケジュールが詰まっているので ^^;

 

朝食朝食はフレンチトースト。 子供に合わせて甘めの味付け。 美味しいけど、朝からケーキを食べてる感覚で私的には、う~んって感じ。。 パンとタマゴは別々に、シンプルに食べたいかも。

 

朝食の後は長男とセミ捕りへ! 今年は毎日自宅前の公園でセミ捕りをしていることもあり長男も張り切っていましたがボウズ(0匹)という結果に・・ さすがに手ぶらじゃ帰れないので川で沢ガニを2匹捕まえて帰りま した! 長男的にはカニの方がテンション上がっていました。

沢ガニ初めての生きているカニに最初は恐る恐る触っていましたが、慣れてきたのか途中から少しずつ大胆に・・ この後起こることは想像できていましたが、あえて放置プレイ。

 

沢ガニ 長男

長男H:

パパ! カニさん簡単に触れるよ!
H(名前)凄いやろ!?

 

ひー坊:

ホントH 凄いね~
カニさん怖くないと??

 

長男H:

Hは4歳でもうお兄ちゃんやけん全然怖くないとよ!!

 

次の瞬間、カニが長男の人差し指を・・

 

長男H:

あぁぁぁ~!!!!

 

ひー坊:

大丈夫!? (と言いながら大爆笑ww)

 

長男H:

もう!!なんで助けてくれんとよ!!??
Hめっちゃ痛かったやん!!!

 

ひー坊:

カニさんもHにいっぱい触られて痛かったんじゃない?
今度は優 しく触ってあげたら?

 

長男H:

もう絶対カニ触らない!!
パパ嫌い!!! (完全に逆切れモードw )

 

カニに挟まれると痛いという経験 。 良くも悪くも大切な体験ですね (笑)

 

 

お昼まで時間があったので、ニジマスの燻製作りの続きをします。

ニジマス薫製 塩抜きまずは昨日からソミュール液に漬けこんだニジマスの塩抜きをします。 ボウルにニジマスを取り出し流水チョロチョロで2時間ほど塩抜きをします。 この時、 流水がニジマスに直接当たらないようにしましょう。

 

塩抜きしている間に燻製器を作ります。 今回は段ボールを使って燻製器を作ってみます。

段ボール薫製器曲がりの少ない枝を2本準備します。 枝の長さは段ボールの幅より長めに調節します。

 

段ボール薫製器段ボールの上から10センチぐらいのところに2ヶ所穴を開けます。 反対側も同じように開けて下さいね。 そこに先ほどの枝を通します。

 

段ボール薫製器2本の枝の上に金網を乗せます。 ちょうどいいサイズの金網が無かったので、焚火台の炭床として使っていた金網を利用してみました。

 

段ボール薫製器前面に切れ込みを入れて火力調整用の扉を作ったら完成です。 ここまでの所要時間は5分ぐらいでしょうか。 子供と一緒にちょっとした工作気分で作ってみるのも楽しいかもしれません。

 

そうこうしているうちにお昼に。 メニューは焼きそばと餃子です。

焼きそば焼きそば麺は15玉投入!

 

餃子焼きそばの後は餃子も焼きましたよ! ビールに合う~♪

お昼の後はデザートということで、朝から川で冷やしておいたスイカを使ってこれまた恒例のスイカ割 。

スイカ割り

スイカ割り長男と次男は目隠し免除です(笑)

 

スイカ

スイカ日田スイカは糖度が高く美味しかったです。 次男は一人でスイカの1/4ぐらい食べていました・・
全身ムチムチです。 (笑)

 

食事の後は燻製の続き。 塩抜きの後はニジマスの乾燥作業です。
流水で塩抜きしたニジマスの水気をキッチンペーパーなどで拭き取ります。次にお腹の中まで乾燥させるために、爪楊枝などを適当な大きさに折ってつっかえ棒のようにお腹を開いて固定します。

冬場であれば風通しのいい日陰で3~4時間乾燥さ せればOKですが、夏場は冷蔵庫などで半日ほど乾燥させましょう。 乾燥が終わればニジマスの燻製の下準備は全て完了です。

ニジマス 乾燥

 

ポイント
手間はかかるが作業自体は簡単なニジマスの燻製作り。 待ち時間を逆算して燻製作りのスケジュールを組めばキャンプでも無理なく作ることができると思います。

 

お腹も満たされ昼寝したいところでしたが、子供達にせがまれ上津江フィッシングパークの目玉のひとつ! ウォーターシューターへ向かいました。

場所は管理棟(受付・売店)の裏になります。 宿泊している角ログからは若干離れているので車で向かいます。 時間的には3分ぐらいでしょうか。
ウォーターシューター

 

管理棟(受付・売店)の裏側から川に降りることができます。 奥に見えるロープの手前が管理釣り場。 ロープの奥がウォーターシューター(川すべり)とエリアが別れています。

ウォータースライダーウォーターシューターのゴール地点。 天然のプールのようです。 ここから川の上流に向かって100メートルほど登ったところがスタート地点になります。 コンクリートで整備されたコースを浮き輪に乗って滑り降ります。

 

浮き輪は持ち込みましたが、30分200円でレンタルもあります。

私も小学生の時以来なので30数年ぶりのチャレンジしてみました。 大人はお尻を浮かし気味に滑らないと岩で擦ると聞いていたので浮き輪に寝る体勢でスタートしましたが、いやいや、これ迫力満点ですよ! 途中で浮き輪がクルクル回転するのですが、一番スピードが乗る辺りから後ろ向きに固定されてしまって・・・ 後ろ向きのまま滝壺にダイブ!!

写真はありませんがコースの先が見えない怖さで顔が引きつっていたと思います (笑)

2回目は長男と二人乗り♪ 今度は途中で回転しないよう足で方向をコントロール! めちゃめちゃ楽し~♪ と滝壺にダイブしましたが、二人乗りの重さで水中に思いっきり投げ出されるという ^^;

長男、豪快に水中に沈んで大泣き・・ ここでも川の怖さを学びました(笑)
(0歳から水泳を習っているので、プールではヘルパー無しで泳げるんですけどねw)

 

ニジマスを素手で追い回しているカッパ(私)・・ 子供より楽しんでますね ^^;

 

日も傾いてきたので戻ると16時。 川で遊んでいる間に冷やしていたビールが最高に美味い!

 

で、今夜のメニューもバーベキュー (笑)

食べても食べても肉が減りません。。 来年は肉の量を少し減らそうかな。

 

焼きマシュマロもバーベキューの定番ですよね~ 

 

ニジマスもいい感じに乾燥したので、燻製作り最後の工程「燻し」に取り掛かります。

燻製 サクラチップ今回はサクラチップを使いました。 どんな食材にも使える一番ベーシックな香りとのこと。 本当は簡単なスモークウッドを使いたかったのですが、途中立ち寄ったホームセンターにはありませんでした。 まぁ~工夫すればなんとかなります。

 

ニジマス燻製段ボールに通した棒にニジマスをぶら下げます。 針金を使ってS字フック的なものを作りました。

 

燻製 チーズ ソーセージ網の上には子供用に準備していたソーセージとベビーチーズを載せます。 ソーセージとチーズは下処理などはしていません。

 

地面の上に少し大きめの平らな石を置き、その上に火の付いた炭を乗せます。 その炭の上に皿状にしたアルミホイルを乗せ、チップを二掴みほど投入。 この時点でも煙は立っていましたが、更なる煙を求めてチップの中に直接炭を投入してみました。 このあたりの加減は少しずつ慣れていくでしょう (笑笑)

 

段ボール燻製器段ボールを完全に密封するより空気の流れを下~上へと確保した方が煙の勢いが増すようです。 あとは様子を見ながらチップを追加するだけですね。

ここで一つ思ったことが、、燻製作り専用の温度計があればチップ投入のタイミングが分かりやすいかもしれません。 ニジマスの温燻では燻製器内の温度を少しづつ上げ75℃で火を通す必要があるようです。

 

夏はやっぱり花火ですね! 実は今年初だったりします。

長男 花火

次男 花火

 

スライム作り花火が終わると妹と子供達が何やら始めてました。

 

スライム作りホウ砂?? 洗濯のり???

 

ホウ砂と洗濯のりと水と絵具を混ぜ合わせてスライムを作っていました! 子供の頃によく駄菓子屋で買って遊んでましたよね。 なんか理科の実験みたいです ^^

 

スライム遊び子供達も興味津々♪

ニジマスの燻製燻製もいい感じじゃないですか!? 煙が少なくなってきたらチップを一掴みづつ投入します。

 

嫁さんにはとりあえず飲ませておきます。 とはいえ飲ませ過ぎると日頃溜まった愚痴が爆発するので酒量の調整は慎重にです・・ ^^;

 

朝から体調が悪く一時はどうなるかと心配しましたが、なんとか2 日目も楽しく過ごせました。 いよいよ明日は最終日です ^^

 

 

上津江フィッシングパークおはようございます。 上津江村フィッシングパーク3日目の朝です。 今朝は朝から体調もいい感じ♪

 

まずは燻製の出来をチェックです。 初めての燻製美味しくできてるかな? 周りからは、そんなに時間かけて・・ みたいなことを散々言われましたが ^^;  何事も経験、楽しんだもの勝ちだと私は思ってます♪

 

ドキドキしながら段ボールを開けてみると、おぉ~見た目は本物の燻製っぽい!(笑)

人生初の燻製はこちら!!

燻製完成どうですか? この色! このツヤ! 専用の道具が無くても燻製って作れるんですね (^^)v 

まずは無難にチーズから食べてみたけど、めちゃめちゃ美味しい! ! 口に入れた瞬間なんとも言えないスモークの香りが広がります。 あと旨味が凝縮されて濃厚な味になってます♪ 100円のベビーチ ーズが高級チーズに大変身です! ソーセージもヤバイ美味しさですね。 とにかく香りが最高です。

 

で、ニジマスはというと・・ 完璧でした。 パリッとした皮をめくるとスモークの良い香りしてきます。 肉質はほどよく柔らかく、骨からの身離れが良くて食べやすいです。 一口食べると、さくらチップの香りが口いっぱいに広がります。 塩加減もちょうど良く、おつまみに最適だと思います。

樽熟成のシャルドネとの相性が良さそうですね! ワインの樽の香りが、スモークの香りを引き立ててくれると思います。

 

運転があるので飲めないのが非常に辛い・・・ (笑)

 

朝食を軽く済ませたあとは10時のチェックアウトに合わせて撤収を開始しました。 人数が多いのであっという間に終わりましたが汗だく ^^;

受付で鍵を返却したあとは、冷たい川にダイブしたい気持ちをぐっと抑えて上津江フィッシングパークをあとにしました。

 

次に向かった場所は、鯛生金山(たいおきんざん)です。
上津江フィッシングパークから車で30分程の距離にある金山です。

 

鯛生金山地底博物館

住所:大分県日田市中津江村合瀬3750
http://taiokinzan.jp/

 

目的はもちろんゴールドハンティング!

一攫千金!!

男のロマン!!!


┗(`・ω・´)┛フンヌッ!

 

ではなく・・・

38℃の外気温にやられた身体を涼しい坑道に入って冷やそうという魂胆です (笑)

 

鯛生金山とは

鯛生金山は明治時代に発見された金鉱山で、最盛期の1934年(昭和9年)から1938年(昭和13年)にかけては年間産出量が佐渡金山を上回る2.3tに達し、東洋一の金山と言われていました。 現在はその一部が公開されており、当時の採掘風景を再現した坑道を探検したり、併設の資料館でさらに詳しくその歴史や貴重な資料を見学できます。

 

鯛生金山東洋一の大金山に到着。

明治27年~昭和47年に閉山するまでの80年間の産出量は・・

なんと!

 

金 : 約40トン

銀 : 約160トン

 

と言われても想像もつかないですよね (笑)

 

鯛生金山 砂金採りなんと30分620円で砂金採りができるようです。 見つけた砂金は持って帰れるとか!

 

鯛生金山 砂金採りゴールドハンター達が目の色を変えて砂をすくってました! (笑) 私も参戦しようと鼻息荒くしてたら、嫁さんから一喝・・・

 

嫁さん:

なんしよると!?さっさと行くよ!!!

 

ひー坊:

砂金すくいって面白そうじゃない?
ちょっとやってみようか!?

 

嫁さん

はぁ!!?

 

ひー坊:

そうだよね・・・

 

女性は現実的ですね。。

 

鯛生金山気を取り直して先に進みましょう ^^;
受付から少し歩くと坑道の入口が見えてきます。 この辺りから気温がぐっと下がってきます。エアコンがガンガンに効いた室内のようです。

鯛生金山 坑道坑道入口です。中から冷たい風がびゅーびゅー吹いてきます。 外気温との差が激しいせいかカメラのレンズが一瞬で真っ白に。

 

 

鯛生金山中に入ると温度計がありました。坑道中の気温はなんと14℃! もはや涼しいというより寒い・・ これを求めて来たのですが半袖では辛いかも。

 

しばらく進むと深~い縦穴がありました。 底は全く見えません。
おぉ~ めちゃめちゃ深い穴だね! とか話していたら、なんとこの穴、深さが540メートルもあるとか。

 

540メートル・・

(O_O)カチカチ←石化現象

 

この細いロープにケージを吊るして人を運んでいたとかマジ恐怖ですね。

 

東京タワーもすっぽり (笑)

 

坑道内には当時使用していた機材などが展示してあります。最後まで子供達も興味津々でしたよ。

 

坑内の見学時間はだいたい40分(距離は800メートル)ぐらいなので、散歩気分で涼みに行くといいかもしれません。受付にはベビーカーと車いすのレンタルもありましたよ。

 

鯛生金山地底博物館は、暑ーい夏の観光にオススメの場所でした (^^♪

鯛生金山最後はみんなで記念撮影♪

 

1年振りの上津江フィッシングパークは安定の楽しさでした。 やっぱり何回行っても楽しめる場所だと思います。 特に今回は釣りたてのニジマスを使って初めての燻製作りにチャレンジしましたが、簡単に美味しい燻製が作れることに感動しました。 いぶされた食材がまとう魅惑的な香りと凝縮された旨味。 いつも食べているものが、ごちそうに変わる感動をぜひ体験してみて下さい ^^

 

私もこだわり始めたら抜けられないという・・ 奥深い燻製の沼に沈みそうです (笑)

 

 

では、また!

 

 

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