どうも!「見習いキャンパー」のひー坊です。

以前から悩みの種だった外飲み用の「 割れないワイングラス 」をやっと購入しました (^^)v

 

外で食べる食事やお酒ってホント美味しいんですよねー♪
私は食事にワインを合わせることが多いので、外飲みする時にワイングラスをどうするのかが昔からの悩みだったんです。

 

自宅でのバーベキューなら迷わず普段使いのワイングラス(クリスタルガラス製)を使うんですが、キャンプやお花見・ピクニックではこれまで紙コップを使っていました ^^;
持ち運びの最中に割ってしまいそうだし、小さな子供はすぐに手を伸ばすので危ないんですよね! また、紙コップって紙特有の匂いがしたり、風が強いと飛んでいくんですよ・・・ (-_-メ)

 

最近はプラスチック製やシリコン製、トライタン樹脂製のワイングラスがあって、いくつか試してみましたが、正直納得出来るものはなかったんです。

 

グラスなんか飲めたら何でもよくない!?
とか言われそうですが、違うんです!味も満足感も!!

 

実はひー坊、ワインの資格を取るほどワインが好きなんです (*^^)v
そして外飲みが大好きなんです!!(笑)

 

そんな中、使い勝手の良さそうなワイングラスを見つけました!

 

GSI(ジーエスアイ) グレイシャーステンレス ネスティングレッド ワイングラス  

GSIステンレスワイングラス▲男前な面構えじゃないですか!?
自宅近くのアウトドア用品の専門店「 CROSS ORANGE 」さんで出会ってしましました!!

 

嫁さんも珍しく乗る気で・・ (笑)
私と嫁さんそれぞれ1脚ずつの計2脚を購入しましたよ (*^^)v

 

今回、購入の決め手になったポイントが3つありましたので、そのあたりも含めてレポートしていきたいと思います!

 

GSI Outdoors(ジーエスアイ)とは

GSI Outdoors(ジーエスアイ)はアメリカ西海岸沿いのサンディエゴで生まれたアウトドアブランドです。 エナメルウェアとキャンプファイヤーアクセサリー製品の販売からブランドがスタートしたこともあり、野外用調理器具や食器類が非常に充実しているのが特徴です。
特にワイン好きが社内に多いGSI OUTDOORSは他社には無いユニークなワイングラスを数多く揃えています。

GSI OUTDOORS(ジーエスアイ)は他社が「出来ない」と考えることや「時間を費やすに値しない」と考えることに対して情熱を傾け、非常にユニークな答えを製品化するブランドです。

 

割れないワイングラス GSIステンレスワイングラス購入レポート

GSIステンレスワイングラス 割れないワイングラス▲ボウル部分がステンレス製のワイングラスです。
ボウル(丸い本体)の形状は少し膨らみがあるタイプになります。 ちょうどボルドータイプのワイングラスとブルゴーニュタイプのワイングラスの中間ぐらいでしょうか。 幅広いワインに対応する凡庸性の高いタイプだと思います。 

 

GSIステンレスワイングラス ボウル表面▲素材は耐食性と耐久性の高い18/8ステンレスで形成されています。 表面はヘアライン仕上げでマッドな質感になっているので傷も目立ちにくいと思います。 もちろん落としても割れませんし、多少重たい物を乗せてもビクともしません。まさしく「 割れないワイングラス 」ですね!

 

GSIステンレスワイングラス ステム
GSIステンレスワイングラス フット▲ステム(脚)とフット(底)の部分はプラスチック(樹脂)のような素材でできています。 プラスチックと言っても安っぽさは全くありません。 ステンレスのボウルと黒のステムが高級感を醸し出しています。

私の憧れワイングラスに「 リーデル (RIEDEL) ソムリエ ブラック・タイ ボルドー・グラン・クリュ 」というのがありますが、それに似た佇まいです。←ちょっと言い過ぎかもしれませんが (笑)

 

GSIステンレスワイングラス 結合部分▲実はこれステム部分が本体から取り外せるようになっています。 クルクル回せば簡単に分割することができますよ。

 

GSIステンレスワイングラス 結合部分 ボウル側▲壊れやすい連結部分もしっかりとした造りになっています。 このあたりは長く使わないと分からない部分ではありますが、今のところ連結部分の剛性感に不安はありません。 ネジも長めなのでボウル部分にしっかりはまります。

 

GSIステンレスワイングラス 収納▲取り外したステムをグラス内に収納することができます。

 

GSIステンレスワイングラス 収納
GSIステンレスワイングラス 蓋▲取り外したステムがピッタリとグラス内部に収納されました。 フットにある3ヵ所の突起部にカチッとはまるようにできています。 フットが蓋の役目をしているので、グラス内へのホコリの侵入も防いでくれますよ。

 

GSIステンレスワイングラス 蓋▲ステムが無いだけでかなりコンパクトになりました。 割れることも無く、かさばらずに持ち運びができるので、キャンプやバーベキュー、お花見などのアウトドアに最適なワイングラスです。 旅のお供にも良さそうですね!!

 

GSIステンレスワイングラス 他のグラスと形状比較▲普段自宅で使用しているワイングラスと大きさを比較してみました。
左から順にリーデル(RIEDEL)ヴィノム ボルドーグラス、GSI ステンレスワイングラス、リーデル(RIEDEL)オヴァチュア レッドワイングラス、国際規格準拠(INAO)テイスティンググラス になります。

ボウルの形状は違いますが、サイズ的には一番使いやすいリーデル(RIEDEL)オヴァチュア レッドワイングラスと同じぐらいですね。 赤ワイン用のグラスになりますが、すぼみぐあい(口径)が緩やかなので白ワインにも対応できます。

 

GSIステンレスワイングラス リム比較▲リーデル(RIEDEL)のワイングラスとリム(飲み口)の厚みを比較してみました。 リムの薄さに定評のあるリーデル(RIEDEL)よりかなり薄いリムに仕上がっています。 唇に当たるグラスの飲み口部分が薄い方がワインの味わいがダイレクトに伝わり、口当たりよく感じます。

GSIステンレスワイングラスは丈夫なステンレス製のため、強度を保つギリギリまでリムを薄く仕上げています。 ガラス製のグラスでは強度的に真似できない部分ですね!

※実際にワイン(赤・白)を注いで飲んでみましたが、ステンレス製品特有の臭いはほとんど感じませんでした。 個体差があるかもしれませんので、どうしても気になるという方は重曹やクエン酸洗浄を試してみてくださいね!

 

 

3つのおすすめポイント

コンパクトに収納できる

GSI ステンレスワイングラスは取り外したステム(脚)部分をグラス本体に収めることができるため、コンパクトにまとめることが可能です。 また、本体は耐久性の高い18/8ステンレスで形成されているため、割れたり潰れたりの心配がなく、専用の持ち運びケースを準備する必要もありません。
GSI ステンレスワイングラスをお気に入りのカバンに入れて持ち出せば、野外で気軽に本格的なワインタイムを楽しむことができそうです。

割れることも無く、かさばらずにワインを楽しむ為の「 GSI ステンレスワイングラス 」はアウトドアに最適です!

飲み口が薄い

GSI ステンレスワイングラスのリム(飲み口)は非常に薄く仕上げられています。 その薄さは「ワインの個性を十分に引き出せる最高のグラス」として評価されている、リーデル(RIEDEL)社製の上をいく薄さです。
グラスが唇に触れる感覚は、ワインの味わいを楽しむ上では非常に重要な要素となり、グラスの飲み口が薄いほどワイン本来の味わいを損なうこと無く楽しむ事ができます。 「 GSI ステンレスワイングラス 」があれば安いワインもワンランク上の味わいに感じることができるかもしれませんね!

※プラスチック製のワイングラスやシリコン製のワイングラスも人気があるようですが、飲み口が厚いので私はダメでした。 このあたりは好みもあると思いますが。。

適度な重さがある

バーベキューをしている時に強風で紙コップや紙皿が飛ばされた経験は誰にでもあるのではないでしょうか? 特にワイングラスはその形状(脚があるため重心が高い・ボウルが丸いため風の影響を受けやすい)から野外使用時の安定性に難がありました。 しかし、GSI ステンレスワイングラスは133グラムと適度な重さがあるため、多少の風が吹いても飛んだり、転がったりすることはありません。

安定性の高い「 GSI ステンレスワイングラス 」があればアウトドアでも安心してワインを楽しむことができそうです。

 

まとめ

キャンプで実際に使用てみましたが、「 ワインが好きで仕方ないGSIスタッフが作った 」という理由がよく分かりました。 野外でワインを楽しむための機能がしっかり押さえられているだけでなく、高級感のあるフォルムはギアとしての所有欲すら満足させてくれる逸品でした。

「 GSI ステンレスワイングラス 」はガラス製やプラスチック製のワイングラスに無い魅力と特性を持った本格的なアウトドアワイングラスです。

 

もちろんワインだけでなく、ビールやノンアルコール飲料、ジュースなんかも美味しくいただけそうですね!

 

飲み過ぎには注意してガンガン使っていこうと思います (^^)v

 

では、また!

 

 

 

 

 

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