どうも!「見習いキャンパー」のひー坊です。

 

毎回、キャンプの準備をする時に、包丁をどうするか悩んでいました。

アウトドアメーカーから発売されているキャンプ専用の包丁を準備するか、普段自宅で使っている包丁を持って行くのか。。

 

これまでは、自宅で使っている包丁に布巾をぐるぐる巻きにして、100均で買ったプラスチックケースに入れて持ち運んでいました。 キャンプに行く回数が少ないうちはまだ良かったのですが、だんだんキャンプに行く回数が増えてくると、毎回包丁を持ち出す準備や、包丁を使用する度に布巾を巻いて保管するのが面倒になってきました。

 

小さな子供がいると刃物類の持ち運びや保管に気を使いますよね。

包丁の持ち運び(これまで)

これまでキャンプ専用の包丁は持っていませんでした。 毎回、自宅のキッチンから普段使いしている包丁を包んで持って行っています。 包丁はグローバルの牛刀グローバルのペティーナイフです。

 

グローバル 包丁切れ味抜群の我が家の鉄板包丁です。

 

キャンプ 包丁 ケース 自作包丁に布巾をぐるぐる巻にして輪ゴムで留めます。 さらにそれを100均で買ったプラスチックケースに入れて他のキッチン用品と一緒に持ち運んでいました。

もちろん料理した後は、その都度布巾を巻いて輪ゴムで留めて、プラスチックケースに保管です。 調理中に切り忘れ等があるとガーン!ショック!!って感じです。

 

さすがに効率が悪いし、なにより包丁を一番使う嫁さんの機嫌が・・・

 

ということで、利便性を考えてキャンプ専用の包丁を購入することにしました。 スノーピークのマナイタセット スノーピークのフィールド 三徳包丁ユニフレームのギザ刃 牛刀ユニフレームのギザ刃 ペティなど、アウトドアメーカーから発売されている包丁はいくつかありますが、今回はこの包丁を購入しました。

 

GSI SANTOKUナイフ

では、さっそくこの包丁をキャンプ専用の包丁として選んだ理由や使用感等をレポートしたいと思います。

GSI SANTOKUナイフ購入レポート

最近移転オープンした「CROSS ORANGE」で購入しました。 憧れのキャンプギアが所狭しと並んだ店内。 自宅から徒歩圏内なので最近は毎週お邪魔しています。

crossorange

 

GSI三徳ナイフ

GSI SANTOKUナイフ 6インチの仕様

■サイズ:27.7cm×1.5cm×4.6cm
■重量:108g
■刃渡り:15.2cm
■素材:ステンレススチール

 

GSI三徳ナイフ日本の三徳包丁をベースにデザインされた包丁だけあって使い易そうな外観です。

刃の長さは4インチ(10.2センチ)と6インチ(15.2センチ)がありましたが、今回は一般的なサイズである6インチを購入しました。

 

GSI三徳ナイフ刃の形状は一般的な三徳包丁より切っ先が尖っていません。 ちょうど三徳包丁と菜切り包丁の中間の様な特徴的なデザインになっています。 素材はステンレススチールです。 切れ味の事を考えるとハガネの包丁が切れ味抜群で良いのですが、使用頻度の少ないキャンプでの使用は錆びやすくメンテナンスも大変なため、アウトドア用の包丁はメンテナンスがほぼ不要のステンレス製がオススメです。

 

GSI三徳ナイフ実はこの包丁を選んだ一番の理由はこのブレードの形状にあります。 キャンプのようなオープンスペースで調理をする際、切っ先が尖っている包丁を使うことに以前から抵抗がありました。 小さな子供が周りにいる環境でグローバルのように切っ先が尖った包丁を使うことは子供の安全上も良くないでしょう。 とはいえ、子供用の先が丸い包丁では実際使い勝手もよくないので、GSIの三徳ナイフを見つけた瞬間、求めていたのはこの形だと思いました。

 

GSI三徳ナイフ グーロバル 比較グローバルのペティーナイフとの比較です。ブレードの長さはGSI SANTOKUナイフが約15センチ、グローバルのペティーナイフが13センチと、GSIの方が若干長めです。 ただ、ブレードの幅はGSIの方がかなり幅広になるので、大きめの野菜などは切りやすそうですね。 作業スペースが限られるキャンプでは刃渡り15センチ前後ぐらいの包丁が使い勝手が良さそうです。 実際、グローバルの牛刀(刃渡り20センチ)は取り回しに苦労しています。

GSI三徳ナイフブレードの根本部分にはGSI OUTDOORSのロゴがあります。

 

GSI三徳ナイフ グリップハンドル部分は細身のゴム製でしっかりとグリップします。 水に濡れた手や小柄な女性や子供でもしっかりと握ることができそうです。 ハンドルの根元部分には穴が開いていますので紐を通すこともできます。 オレンジの部分もいいアクセントになっていますね。

 

GSI三徳ナイフ サヤサヤには6本のスリットが入っており、通気性も良さそうです。

 

GSI三徳ナイフ ロゴサヤに入れられた小窓からロゴマークとGSI OUTDOORSの文字を見ることができます。 ちょっとしたことですが所有感が高まります。

 

GSI三徳ナイフ サヤロック写真では少し分かりづらいのですが、サヤの差込口は中央部に向かって間隔が狭まる構造になっています。 このためサヤに吸い込まれるような感触(いい抵抗感)でブレードを収納することができます。 サヤ自体にロックベルト等はありませんが簡単には抜けないよう工夫されています。 このあたりは長く使わないと分からない部分になりますので、使用感に変化がでたら追加報告したいと思います。

GSI SANTOKUナイフの切れ味は?

切れ味については、しばらく使ってみないと分からない(切れ味の持続性が重要)ので改めてレポートしたいと思いますが、簡単に包丁の切れ味を確認する方法があるので試してみました。

親指の爪に刃を立てて少しだけ包丁を手前に引いてみて、爪に刃が食い込むか滑るかで刃が付いてるかどうかの確認ができます。

良い刃が付いてるとちょっと動かすだけで爪に食い込みますが、GSIの三徳ナイフもグローバルの包丁ほどではないですが、しっかり爪に食い込んできました。

新品なので当然といえば当然ですが、期待以上の切れ味はありそうです。

 

その他候補に挙がったキャンプ専用包丁

どれも非常にクチコミの評価が高いサヤ・ケース付きの包丁ですが、切っ先の形状がネック(尖り過ぎている)になって購入を見送った包丁たちです。

ファミリーキャンプではなくソロ利用であれば個人的にはジーサカイのアウトドアクッキングストレートが気になります。

 

 

 

 

まとめ

年に一回ぐらいしかキャンプに行かない人は、自宅の包丁をダンボールや布巾などでぐるぐる巻きにして持ち出せばいいと思いますが、年に数回キャンプに行くようであれば、キャンプ専用の包丁の準備をオススメします。 何故ならキャンプの準備の時に、わざわざ包丁を梱包する必要がないのって、本当に楽ですよ。 持って行くのを忘れる心配も無いですし、何よりサヤ付の包丁は安全重視のファミリーキャンプにおいて、持っていて損の無いアイテムだと思います。 久しぶりに費用対効果の高いお買い物でした。

 

では、また!

 

 

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